
お金がないがどうしても必要になったために家を売る選択をした方は多数いらっしゃいます。
しかし、売却を決心してからすぐに売れるわけではなく、事前準備や適した売却手段を選択しなければ売却活動は成功しません。
今回はお金ない時に家を売る方法、必ずかかる費用とやってはいけない注意点を解説するので、これから家の売却を検討されている方はぜひ参考にしてください。
お金がないときに家を売る方法3つ
1つ目は不動産会社に買取りしてもらう方法です。
売却価格が市場相場の60〜70%になってしまう点はありますが、仲介手数料なしで1週間から1か月程度で売却できます。
2つ目は仲介で、不動産会社を仲介し第三者に売却する方法です。
買取りよりも高い売却価格が期待できる一方、仲介手数料が発生したり、売却までの期間が長くなってしまいます。
3つ目は任意売却で、住宅ローンがまだ残っているが、売却価格では残債を返済できない場合にローンを借りている金融機関に相談して家を売る方法です。
買取りや仲介よりも難易度が高く、売却までの期間が長いため、ローンが返済できない場合に検討すると捉えておきましょう。
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お金がない場合でも家を売るためにはかかる費用がある
買取りまたは仲介のどちらで家を売る場合でも、売買契約書に貼る印紙代や譲渡所得税など税金がかかります。
仲介にて売却した場合には、仲介手数料を不動産会社に支払わなければなりません。
さらに住宅ローン中の売却の場合には、ローンを完済し抵当権を抹消しなければならないため、返済に伴う手数料や抵当権抹消のための費用がかかります。
お金がない場合でも、売却には必ず費用がかかるため、自分の場合はどの費用がかかるか確認しておきましょう。
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お金がないからと家を売る際にやってはいけない注意点
やってはいけない点は1つ、お金がなく急ぎで家を売りたい場合でも事前準備を怠らないよう注意しましょう。
事前準備の具体例としては、市場相場を理解する、自分に適した売却手段を選ぶ、具体的な売却スケジュールを立てるなどです。
住宅ローンがある場合には、住宅ローンの残債を確認しないと安く売ってしまってローンの返済負担が多く手元に資金が残らない可能性もあります。
焦って売却すると後悔するリスクがあるため、お金がないからと早々に売却するのはしないようにしましょう。
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まとめ
家を売る方法は買取と仲介が主ですが、どちらにもメリットもデメリットもあります。
自分に適した手段の選択が重要であり、お金がないからと判断を急いでしまうのは後悔するリスクがあるため注意してください。
ご自身のご納得のいく結果が残るよう、売却活動をおこなってください。
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