不動産を早期に売却するには即時買取が向いていると知って、どのような売り方か興味をお持ちではありませんか。
短期間で物件を手放す前に、メリットやデメリット、そのほかのやり方がないか確認するのは大切な作業です。
今回は、土地や建物を手放すときの即時買取とはどのような方法なのか、向いている方も含めてご紹介します。
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不動産を売却する際の即時買取とは
土地や建物の即時買取とは、業務を手掛けている不動産会社が、すぐに買い取る方法です。
一般的な売却方法は、不動産会社に仲介を依頼し、販売活動や内覧会を実施して購入希望者と交渉するため半年以上かかります。
即時買取であれば、依頼してすぐに訪問査定をおこない、3~14日で決済が可能です。
短期間で成約できる反面、売り渡し価格は、相場の50~80%になります。
安値を避けたいときは、いったん通常の方法で販売し、一定期間で売れなかったときは買い取ってもらう「買取保証」がおすすめです。
買取保証では、通常の販売方法で契約が成立したときは相場どおりの価格になり、期間を過ぎると不動産会社の買取になります。
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即時買取で不動産を売却するメリットとデメリット
不動産会社が直接購入するため、買取サービスを利用すると、仲介手数料が不要です。
一方、買取保証の場合は、通常の販売方法で成約できたときには仲介手数料を支払います。
また、一般の方に売り渡すときは、内覧会や購入希望者との交渉、物件の損傷や劣化を事前に伝えたうえでの合意が条件になります。
買取サービスを利用したときは、この手続きがすべて簡略できる点もメリットです。
とはいえ、周辺の相場よりも、受け取る金額が安価になるデメリットは避けられません。
買い取った物件は、不動産会社がリフォームしてから一般向けに販売するため、工事代金や宣伝費用を差し引いた金額に設定しているからです。
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即時買取を利用した不動産売却が向いている方
土地や建物を売却する際に、すぐに現金化したいなどスピードを重視する方は、即時買取が向いているケースです。
会社の倒産や転職などで手取り収入が急激に少なくなった方にも、おすすめします。
ただし、住宅ローンを返済中の物件は、抵当権を抹消しなければ、売れません。
不動産会社に買取を依頼する前に、金融機関に抵当権の抹消を相談しましょう。
また、離婚や死別により一緒に生活する方がいなくなると、ファミリー向けの物件では広すぎて一人暮らしには不向きです。
短期間で住み替え費用を捻出するには、手間をかけずに売却できる即時買取が向いています。
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まとめ
即時買取とは、業務に対応している不動産会社が、訪問査定をおこなってすぐに買い取る手法です。
仲介手数料が不要になり、手間をかけずに短期間で現金化できますが、相場価格の50~80%での取引になります。
手取り収入が激減した方や離婚などで住み替え費用を捻出したい方に向いている売却方法です。
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